大切な情報のため、オフィスに耐火金庫を
ペーパレスが進む中においても、重要書類や外部流出しては困る情報の管理は金庫で行う会社も少なくありません。
そんなとき耐火金庫ならば、火事に見舞われても貴重品を守ることができるため安心です。
日本機器通販はオフィスで必要な備品を数多く販売しており、金庫についてもニーズに応じたタイプが選べます。
重量が30kg前後の小型のタイプから、50kg前後の中型そして200kgを超える大型まで品揃え豊富です。
しかも解錠のタイプもいろいろあり、ダイヤルタイプやテンキータイプ、カードを使うものさらには生体認証による金庫まで販売しています。
耐火金庫は、いくつかの重要な試験をパスしたものが製品になります。
庫内に火がついた物を入れて内壁の性能を試したり、金庫自体を炉などで加熱する試験が行われます。
さらには急加熱や落下試験などにより金庫の強度を測ります。
耐火金庫は火災の熱から貴重品を守るだけでは十分とはいえません。
なぜなら火災は建物を崩壊させるため、外部からの衝撃に耐えられる構造が求められるからです。
ですから、金庫を選ぶ際は、外部からの強度も十分考慮しなければなりません。
またオフィスで利用する場合、紙を入れるのかフロッピーなどの記録媒体を保管するのかでもタイプが異なるため注意が必要です。
金庫の性能をよく見ると、紙を入れて行った試験かデータディスクによる試験かに関し記載しています。
これらを参考に、品揃え豊富な日本機器通販を利用してはいかがでしょうか。
